学校教育目標 協力と責任を重んじ、根気強く 実践力のある人間性豊かな児童・生徒の育成
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目指す学校像(ビジョン) 心身ともに少なからぬ痛手を受けている子供達が、自ら克服し、社会の一員として生きていく力がつくような教育活動を学校・学園が一体となって強力に推進する。 |
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(1)明るく健康な子ども (2)人や物を大切にし思いやりのある子ども (3)ねばり強くやり抜く子ども (4)進んではたらく子ども (5)よく考え工夫する子ども (6)正しい行動のできる子ども |
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@ 組織とチームワークを生かした指導態勢でのぞむ教職員 A 師弟同行の精神で子どもと共に学び続ける教職員 | ||
領 域 |
中期経営目標 | 短 期 経 営 目 標 | 具 体 的 方 策 | 評 価 指 標 ・ 評 価 基 準 |
| 人 ゆ 間 た 性 か の な 育 成 |
○こころの教育の充実を図るために、感動や喜びのある体験活動を推進する。 |
毎日のあいさつや校内美化に取 り組むことで心の成長を促す。 |
あいさつ運動・美化運動などを通して、生徒による自主的な環境作りに取り組ませる。 | あいさつと校内美化に関しての生徒と教師の評価において、肯定的回答が70%を越えることを目標とする。 |
| 総合的な学習『総合』の時間の充実を図る。 | 総合的な学習『総合』 の年間計画を確立し、生徒が取り組める工夫 をする。 |
生徒のアンケートにより、「自分のテーマを達成できた」という回答が80%を目標とする。 | ||
| 読書活動の充実を図る。 |
『朝の読書』の時間を確保する工夫し、充実をはかる。 | 時間を守って、いつも静かに席について読書ができた生徒が、60%を目標とする。 | ||
| 図書室の利用を促進する。 | 生徒が主体となって図書便りを年6回発行することを目標とする。 | |||
基 礎 学 力 の 定 着 |
○自ら考え、自分の進路を主体的に切り開くたくましい生徒の育成 |
授業の改善を図る。 |
授業における個別指導を工夫する。 | 個別指導を導入できたという教科が5教科を目標とする。 |
| 生徒が自ら積極的に取り組める授業の工夫をする。 |
生徒のアンケートにより、授業のルールを守り、積極的に取り組めたという教科が、5教科を目標とする。 | |||
| 各教科年間1回の授業を行い、年1回以上の全員による研究協議会を持つ。 | 年1回の研究協議会を持つ事を目標とする。 | |||
| 基礎学力の向上を図る。 |
寮学習の定着を図る。 | 毎日寮学習が出来たという生徒が60%を越えることを目標とする。 | ||
| 補充学習の取り組みを工夫する。 | 20分程度補充学習を可能な日の日の60%以上の日させることができた。 | |||
| 「生きる力」(必要最低限の)を体得する9カ年子育てビジョン作りをする。 |
中学校区教科等研究会の発展的充実と9年間を見通した「子育てテーマ」の作成。 | 年4回以上の研修会を持ち、学校全体での「子育てテーマ」が出来た。 | ||
| 総合的な学習『将来』 の指導計画の確立を図る。 | ほぼ計画通りに達成できたという評価が60%以上を目標とする。 | |||
| 各学年において「つけたい力」を設定し、その達成に取り組む。 |
「つけたい力」の達成度が、生徒の自己評価により70%以上であることを目標とする。 | |||
| 体力の向上を図り、継続することが力になることを体得するために、週2回3分間の縄跳び運動を行う。 | 3分間の連続縄跳びを得点化し、70点以上の達成を目標とする。 |
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ま ち ぐ る み の 教 育 推 進 |
○地域により開かれた特色ある学校作りに努める。 |
学校だよりやホームページによる定期的な情報提供を行い、関係者からの意見を聞く。 |
学校便り発送時に、返信葉書等によって、学校に対する意見を聞く機会を作る。 | タイムリーなチャンスを1度は逃したが、他はきちんと意見を聞けた。 |
| ねらいを持ったアンケートを計画的に実施する。 |
学校教育全般にわたって、計画的・意図的なアンケートが1度逃し、他のアンケートも教育活動に生かすことが出来なかった。 | |||
| 保護者や地域住民を対象として教育活動を積極的に公開し、参加を促す。 |
年間計画(保護者版)を早い段階で発送し、各行事ごとの案内も学校便りの中でお知らせする。 | 年間計画・月ごとの行事等が、1回は出来なかったが、他は案内できた。 |
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| 学園指導員・保育士の先生方と連携して、子供達を育てていく方策を探る研修会・学習会を設定する。 | 研修会・学習会が設定できたが、形式的なものに終った。 |
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| 地元の行事等への参加可能なチャンスを探る。 |
地元の学校や地域の会合に出向き情報を入手し、交流できるものがあるか探ろうとしただけに終わった。 | |||
| 独 自 |
○自立心・独立心の養成 | 自己肯定感をもてるようになり自分自身に自信を持つ。 | 生徒達の学習面・生活面における悩みの早期解決を図るため、生徒との相談機会の方法を模索し、増やす。 | 「学校が楽しい」「悩み事を大人に相談する」などのアンケート項目に対しての生徒の肯定的回答80%以上を目標とする。 |