平成16年度      似島学園中学校 学校経営計画
似島学園中学校 学校評価委員会 

学校教育目標         

協力と責任を重んじ、根気強く 実践力のある人間性豊かな児童・生徒の育成
 


目指す学校像(ビジョン)
   心身ともに少なからぬ痛手を受けている子供達が、自ら克服し、社会の一員として生きていく力がつくような教育活動を学校・学園が一体となって強力に推進する。
(1)明るく健康な子ども
(2)人や物を大切にし思いやりのある子ども
(3)ねばり強くやり抜く子ども
(4)進んではたらく子ども
(5)よく考え工夫する子ども
(6)正しい行動のできる子ども

 


@ 組織とチームワークを生かした指導態勢でのぞむ教職員
A 師弟同行の精神で子どもと共に学び続ける教職員

領 域

中期経営目標 短 期 経 営 目 標 具 体 的 方 策 評 価 指 標 ・ 評 価 基 準
人 ゆ
間 た
性 か
の な

○こころの教育の充実を図るために、感動や喜びのある体験活動を推進する。
毎日のあいさつや校内美化に取
り組むことで心の成長を促す。
あいさつ運動・美化運動などを通して、生徒による自主的な環境作りに取り組ませる。 あいさつと校内美化に関しての生徒と教師の評価において、肯定的回答が70%を越えることを目標とする。
総合的な学習『総合』の時間の充実を図る。 総合的な学習『総合』 の年間計画を確立し、生徒が取り組める工夫
をする。
生徒のアンケートにより、「自分のテーマを達成できた」という回答が80%を目標とする。
読書活動の充実を図る。
 
『朝の読書』の時間を確保する工夫し、充実をはかる。 時間を守って、いつも静かに席について読書ができた生徒が、60%を目標とする。
図書室の利用を促進する。 生徒が主体となって図書便りを年6回発行することを目標とする。


 基
 礎
 学
 力
 の
 定
 着


 
○自ら考え、自分の進路を主体的に切り開くたくましい生徒の育成







 
授業の改善を図る。


 
授業における個別指導を工夫する。 個別指導を導入できたという教科が5教科を目標とする。
生徒が自ら積極的に取り組める授業の工夫をする。
 
生徒のアンケートにより、授業のルールを守り、積極的に取り組めたという教科が、5教科を目標とする。
各教科年間1回の授業を行い、年1回以上の全員による研究協議会を持つ。 年1回の研究協議会を持つ事を目標とする。
基礎学力の向上を図る。
 
寮学習の定着を図る。 毎日寮学習が出来たという生徒が60%を越えることを目標とする。
補充学習の取り組みを工夫する。 20分程度補充学習を可能な日の日の60%以上の日させることができた。
「生きる力」(必要最低限の)を体得する9カ年子育てビジョン作りをする。


 
中学校区教科等研究会の発展的充実と9年間を見通した「子育てテーマ」の作成。 年4回以上の研修会を持ち、学校全体での「子育てテーマ」が出来た。
総合的な学習『将来』 の指導計画の確立を図る。 ほぼ計画通りに達成できたという評価が60%以上を目標とする。
各学年において「つけたい力」を設定し、その達成に取り組む。
 
「つけたい力」の達成度が、生徒の自己評価により70%以上であることを目標とする。
体力の向上を図り、継続することが力になることを体得するために、週2回3分間の縄跳び運動を行う。 3分間の連続縄跳びを得点化し、70点以上の達成を目標とする。
 











○地域により開かれた特色ある学校作りに努める。






 
学校だよりやホームページによる定期的な情報提供を行い、関係者からの意見を聞く。
 
学校便り発送時に、返信葉書等によって、学校に対する意見を聞く機会を作る。 タイムリーなチャンスを1度は逃したが、他はきちんと意見を聞けた。
 
ねらいを持ったアンケートを計画的に実施する。
 
学校教育全般にわたって、計画的・意図的なアンケートが1度逃し、他のアンケートも教育活動に生かすことが出来なかった。
保護者や地域住民を対象として教育活動を積極的に公開し、参加を促す。


 
年間計画(保護者版)を早い段階で発送し、各行事ごとの案内も学校便りの中でお知らせする。 年間計画・月ごとの行事等が、1回は出来なかったが、他は案内できた。
 
学園指導員・保育士の先生方と連携して、子供達を育てていく方策を探る研修会・学習会を設定する。 研修会・学習会が設定できたが、形式的なものに終った。
 
地元の行事等への参加可能なチャンスを探る。
 
地元の学校や地域の会合に出向き情報を入手し、交流できるものがあるか探ろうとしただけに終わった。
 独
 自
○自立心・独立心の養成 自己肯定感をもてるようになり自分自身に自信を持つ。 生徒達の学習面・生活面における悩みの早期解決を図るため、生徒との相談機会の方法を模索し、増やす。 「学校が楽しい」「悩み事を大人に相談する」などのアンケート項目に対しての生徒の肯定的回答80%以上を目標とする。


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