| 後期 |
- 歴史の流れ
- 文明のおこりと日本の成り立ち
- 古代国家の歩みと東アジア世界
- 武士の台頭と鎌倉幕府
- 東アジア世界とのかかわりと社会の変動
- ヨーロッパ人との出会いと全国統一
- 江戸幕府の成立と鎖国
- 身近な地域の調査
- 都道府県の調査
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- 生徒の関心ある主題をまとめる作業的な活動を通して、時代の移り変わりに気づかせる。
- 日本列島において人々の生活が始まりやがて国家が形成されていった過程のあらましを東アジアの動きと関連づけて理解させる。
- 大陸の文物や制度を積極的に取り入れながら国家のしくみが整えられ、その後、天皇・貴族の政治を展開した日本の歴史の大きな流れをとらえさせる。
- 古代の日本において、国際的な要素を持った文化からやがて文化の国際化が進んでいくことを、代表的な事例を取り上げて理解させるとともに、日本の文化財に対する関心を持たせる。
- 武家政権が誕生して、武士の支配がしだいに全国的に広まり武家社会が発展していったという大きな時代の流れを理解させる。
- モンゴルの来襲、日明貿易、琉球の国際的役割など、この時代に東アジア世界と密接なかかわりが見られたことや、それが国内の政治に影響を及ぼしたことを理解させる。
- 畿内を中心とした都市や農村に自治的なしくみが生まれたというこの時代の大きな変化の原因を、農業をはじめとする諸産業の発達などの視点から考えさせる。
- 武士や民衆の活力を背景にして生み出された新しい文化の特色を、代表的な事例を取り上げてとらえさせ、その中で今日につながる文化が見られることに関心を持たせる。
- 織田・豊臣および江戸幕府の統一事業を通して新しい安定した社会が生まれ、その社会が長く続いたという大きな時代の流れを理解させる。
- 東アジア各地への日本人の来航やヨーロッパ文化との出会いなどの対外関係が活発な時期から、外国との交渉が限定された時期へと移っていったことを理解させる。
- 身近な地域を実地に調査し、問題解決の過程を理解するとともに、具体的な調査技能を習得する。この調査活動を通して、日々の生活領域に関する諸事象に関心を持ち、地域社会の中で生活していく事実に気づく。
- 都道府県レベルの地域調査の視点と方法を、自分のくらす都道府県を含めて三つの都道府県を調査する過程を通して身につける。
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