広島市立似島学園小・中学校

Homepage of Municipal Ninoshima gakuen Elementary School and Junior High School in Hiroshima.

年間指導計画(シラバス)・中学校

平成19年度
第1学年 数学科指導計画
広島市立似島学園中学校

教科の目標
  1. 数を正の数と負の数まで広げて理解できる。
  2. 文字を使って式に表すことのよさや方程式について理解し、数量についての関係をわかりやすく簡潔に表現し、処理できる。
  3. 平面図形と空間図形について直感的な見方や考え方を深めるとともに、図形の性質などについて論理的に考察する基礎を学ぶ。
  4. 身の回りの事柄から比例、反比例の見方や考え方を深め、数量関係についての学習の基礎を学ぶ。
評価の観点
  • さまざまな事象を数量や図形でとらえたり、それらの性質や関係を見いだしたりするなど、 数学的に考えることに関心をもち、意欲的に問題の解決に活用しようとする。
  • 数学的活動を通して、数量、図形などについての基礎的な知識と技能を確実に習得するとともに、 それらを活用しながら、数学的な見方や考え方を身に付け、事象を見通しをもって論理的に考察する。
  • 正の数・負の数の四則計算や基本的な図形の処理ができ、数量の関係や法則を方程式などを用いて表現し処理したり、 図形の数量に用いたりするなど、図形や数量関係を的確に表現したり数理的に処理したりする。
  • 正の数・負の数、文字を用いることの意義、一元一次方程式、平面図形についての性質や関係、 空間における図形の位置関係、比例・反比例の関係などを理解している。
評価の方法
中間テスト、期末テスト、確認テスト、ノートの整理状況、授業態度、小テスト、問題集への取り組み、提出物の内容と提出率
学期ごとの学習内容と学習のポイント
学習すること学習のポイント
前期
  • <1章>正の数・負の数T
  • <2章>正の数・負の数U
  • <3章>文字と式
  • <4章>1次方程式
後期
  • <5章>比例・反比例
  • <6章>平面図形
  • <7章>空間図形

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