- さまざまな事象を数量や図形でとらえたり、それらの性質や関係を見いだしたりするなど、
数学的に考えることに関心をもち、意欲的に問題の解決に活用しようとする。
- 数学的活動を通して、数量、図形などについての基礎的な知識と技能を確実に習得するとともに、
それらを活用しながら、数学的な見方や考え方を身に付け、事象を見通しをもって論理的に考察する。
- 正の数・負の数の四則計算や基本的な図形の処理ができ、数量の関係や法則を方程式などを用いて表現し処理したり、
図形の数量に用いたりするなど、図形や数量関係を的確に表現したり数理的に処理したりする。
- 正の数・負の数、文字を用いることの意義、一元一次方程式、平面図形についての性質や関係、
空間における図形の位置関係、比例・反比例の関係などを理解している。
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