広島市立似島学園小・中学校

Homepage of Municipal Ninoshima gakuen Elementary School and Junior High School in Hiroshima.

年間指導計画(シラバス)・中学校

平成19年度
第1学年 保健体育科指導計画
広島市立似島学園中学校

教科の目標

心と体を一体としてとらえ、運動や健康・安全についての理解と運動の合理的な実践を通して 積極的に運動に親しむ資質や能力を育てると共に、健康の保持増進のための実践力の育成と体力の向上を図り、 明るく豊かな生活を営む態度を育てる。

評価の観点
  • 自ら進んで運動を実践し、運動の楽しさや喜びを体得しようとする。
  • 生活における健康・安全について課題の解決を目指して考え、判断している。
  • 運動の楽しさや喜びを味わうために必要な技能や体力を高めるための運動の合理的な行い方を身につけている。
  • 運動の特性と運動の合理的な実践に関する基礎的な事項や生活における運動の意義を理解し、知識を身につけている。
評価の方法
期末テスト、授業態度、学習カード、実技テスト
学期ごとの学習内容と学習のポイント
学習すること学習のポイント
前期
  • 体つくり運動
  • バレーボール
  • 水泳
  • ダンス(創作ダンス・現代的なリズムのダンス)
  • 器械運動(マット運動、運動会への取り組み・組体操)
  • 自分の生活や体力に応じて、体力を高めるための運動の合理的な行い方を身につける。
  • 個人の技能をチームの中で生かし、技術的にも精神的にもカバーしあえるようにする。
  • 技能を高め、続けて長く泳いだり、速く泳いだりすることができるようにする。
  • 音楽などからイメージを膨らませて動きを考え、グループで発表できるようにする。
  • 普段の体育への取り組みを、様々な演技または競技を通して発揮できるよう意識づけをする。
後期
  • バスケットボール
  • 陸上(長距離走)
  • サッカー
  • ソフトボール
  • 個人の課題を理解し、チームの課題の一部としてとらえ、その克服のために取り組めるようにする。
  • ゆっくりとしたスピードでも長い距離を同じペースで走ることができるようにする。
  • より多くボールに触り、思うように扱えるようにする。またチーム全員が協力してボールをつなぎゴールできるようにする。
  • 競技技能を高め、また準備・後片付け等を協力して行えるようにする。

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