広島市立似島学園小・中学校

Homepage of Municipal Ninoshima gakuen Elementary School and Junior High School in Hiroshima.

年間指導計画(シラバス)・中学校

平成19年度
第1学年 技術・家庭科指導計画
広島市立似島学園中学校

教科の目標

<技術>

実践的・体験的な学習活動を通して、ものづくりやエネルギー利用及びコンピュータ活用等に関する 基礎的な知識と技術を習得するとともに、技術が果たす役割について理解を深め、それらを適切に活用する能力と態度を育てる。

<家庭科>

実践的・体験的な学習活動を通して、生活の自立に必要な衣食住に関する基礎的な知識と技術を 習得するとともに、家庭の機能について理解を深め、課題をもって生活をよりよくしようとする能力と態度を育てる。

評価の観点
生活や技術への関心・意欲・態度
  • 情報基礎に関わる学習に興味関心を示し、意欲的に学習に参加しているか。
  • 幼児への理解と関心を高めようとしている。
  • 家族の一員であり、地域の一員である自覚を持とうとしている。
  • 消費者としての自覚を持とうとしている。
生活を工夫し創造しようとする能力
  • 基本的な操作をもとに、工夫しながら学習を進めようとしているか。
  • 幼児の生活に役立つものを工夫できる。
<生活の技能>
  • コンピュータの基本的な操作が確実にできるか
  • 幼児と楽しく交流できる
  • 商品の適切な選択ができる。
生活や技術についての知識・理解
  • コンピュータの操作をはじめ、情報を扱う上でのモラルを正しく理解しているか
  • 幼児の特質を理解している
評価の方法
4つの観点について次の項目を総合的に判断して評価する。 定期テスト、学習プリント、学習ノート、実技、実習、作品、発表、忘れ物
学期ごとの学習内容と学習のポイント
学習すること学習のポイント
技術領域
前・後期
  • コンピュータの基本操作
  • 目的に応じたソフトの操作
  • インターネットの利用
  • 基本操作が確実にできる
  • 目的に応じたソフトの操作ができる
  • 検索サイトから目的のページを開くことができる
  • 著作権等コンピュータを利用する上での責任や義務を考え、正しく利用できる
家庭領域
前・後期
  • 子どもの成長
  • 1.幼児と遊び 2.子どもと家族や周囲の人々
  • 幼児との交流
  • 1.幼稚園や保育所を訪問しよう 2.幼児の喜ぶものを作ろう(おもちゃ作り) 3.交流体験をまとめる
  • わたしと家族・家族と地域
  • わたしたちの消費生活
  • 1.商品の選択と購入 2.消費生活センターのアドバイザーーさんの講演 
  • 幼児の発達段階に応じた遊びについて理解する
  • 家族の大切さを知る
  • 施設を訪問して、実際に幼児に接してみる
  • 幼児の生活に役立つおもちゃの製作をする
  • 幼児が楽しめる交流計画を立てる
  • 家族・家庭について考える
  • 商品を適切に選択できる
  • 商品購入に関するトラブルの相談機関がわかる

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