広島市立似島学園小・中学校

Homepage of Municipal Ninoshima gakuen Elementary School and Junior High School in Hiroshima.

年間指導計画(シラバス)・小学校

平成19年度
第1学年 算数科授業計画
広島市立似島学園小学校

教科の目標

数量や図形についての算数的活動を通して、基礎的な知識と技能を身に付け、日常の事象について見通しを持ち 筋道を立てて考える能力を育てるとともに活動の楽しさや数理的な処理のよさに気付き、進んで生活に生かそうとする態度を育てる。

評価の観点
  • 数量や図形に親しみをもち、それらについて様々な経験をもとうとする。
  • 算数的な活動を通して、数理的な処理に親しむ。
  • 整数の計算が確実にでき、それを用いるとともに、ものの大きさを 比較したり、身近な立体を観察したり構成したりする。
  • 数量や図形についての感覚を豊かにするとともに、 整数の意味と表し方及び整数の計算の意味を理解し、 量や図形についての理解の基礎となる経験を重ねている。
評価の方法
行動観察 発言 発表 作品 ノート テスト
学期ごとの学習内容と学習のポイント
学習すること学習のポイント
前期
  • 10までのかず
  • いくつといくつ
  • なんばんめ
  • たしざん(1)
  • ひきざん(1)
  • かたち
  • 10よりおおきいかず
  • 10までの数の読み書きができ、大小や順序がわかる。
  • 10までの数の分解・合成する。
  • ものの順序や位置を数を用いて表わすことができる。
  • 10までの数のたし算ができる。
  • 10までの数のひき算ができる。
  • いろいろな形の特徴がわかる。
  • 10より大きい数の読み書きができ、大小や順序がわかる。
後期
  • たしざん(2)
  • ひきざん(2)
  • たすのかな ひくのかな
  • ながさくらべ
  • おおきなかず
  • 1ねんのまとめ
  • 繰り上がりのあるたし算ができる。
  • 繰り下がりのあるひき算ができる。
  • たし算やひき算を使って、問題を解くことができる。
  • 長さの比べ方がわかる。
  • 100までの数の読み書きができ、大小や順序がわかる。
  • 1年のまとめをする。

上に戻る