
<バックナンバー> 2006年・ 2005年・ 2004年・ 2003年・ 2002年・ 2001年・ 2000年
| 小学校 | 中学校 | |
|---|---|---|
| 12月 | 似島小学校との交流会 | |
| マラソン大会 | 学級対抗駅伝大会 | ||
| 11月 | DOスポーツ | お茶会 | 平和教育 ひろしまダンスフェスティバル |
総合的な学習 | 南区・意見発表会 |
| 10月 | <運動会> 小学生(1年〜4年)・・・「小さな虫たちの物語」 小学生(5・6年)・中学生・・・組立体操奮闘記 高等養護部・・・ソーラン2007 | |
| 南区1年生大会&南区新人大会・優勝 | ||
| 8月 | 中国中学校ソフトテニス選手権大会 | |
| 盆法要 | ||
| 7月 | 似島小学校との交流会 | ソフトテニス選手権大会優勝 |
| 水泳記録会 | 遠泳大会 | ||
| 6月 | 2年・職場体験 | 3年・保育実習 | |
| 5月 | 3年・修学旅行 | |
11月5日にDoスポーツ体育指導者招へい事業が行われ、広島東洋カープの中東直己選手と山本翔選手が来られました。 ランニングやキャッチボール、バッティングなどを一緒に行い、指導していただきました。 また、プロの選手の遠投やバッティングも見せてもらうことができ、それを見た児童から大きな歓声があがりました。 その後は一緒に給食を食べて、船の見送りをしました。児童一人ひとりにサイン色紙をいただき、本当に夢のような時間を過ごすことができました。
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今年もMOAの皆様11名の方々を招いて11月16日にお茶会が開かれました。 朝早くから準備をされ、凛とした雰囲気の中で、静かに花と向き合い、一輪の花を生け、お抹茶を味わい日本の伝統文化に触れることができました。
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似島学園高等養護部園長 荒木洋治先生が1年から6年の全校生徒に、 平和であることの幸せ(生きること、生きていられること)を話されました。話の内容は、子どものころのこと、原爆を落とされて、 似島のこと、戦争のビデオから、でした。
「私が、もっと年下か年上だったら、皆さんとここで会えなかったかもしれません。」という言葉は印象的でした。 こどものころ、広島に原爆が落とされる前は、十日市町に住んでおられ、本川小学校に通っておられました。 疎開のため、三次へ行かれ、原爆で家族をなくされました。年下か年上だったら、疎開に行かずに広島に残っていたので、 命を落としていたかもしれません。小3の夏、三次で原爆の光と振動を体験されたそうです。 その後、 似島学園に入園され、大きくなられました。後に、似島学園小中学校の先生をされ、校長先生になられました。 現在は、園長先生をされています。
その長い間、似島とともに歩まれました。似島が検疫所であり、弾薬庫であった歴史、 戦艦大和の補助の大砲の弾が置いてあったことや銅像を3つに切って隠したことなどエピソードを写真を見せて話してくださいました。 次に、太平洋戦争の実写ビデオを見せてくださり、戦争の残虐さを説明されました。
最後に、「平和とは、生きること。生きていられること。」である。と優しく語られました。 会場は、真剣に話を聞いた子どもたちの拍手でいっぱいになりました。
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11月17日(土)広島市南区区民文化センターにおいて 第15回ひろしまダンスフェスティバルが開催され、 小学校1年生〜4年生28名が初めて参加をしました。
作品は「自然のかくし絵」というテーマで、運動会の作品をアレンジしたもので参加をしました。 初めての参加で、しかも大きなステージに立っての発表でしたが、 みんな自分のもてる力を精一杯だし切って「虫」になりきって表現しました。
みんなのすなおな動き・ものになりきって動くことが評価をされ、「特別賞」をいただきました。 大会当日、多くの先生方・保護者のみなさま方が観に来てくださり、子どもたちも、大きな励みになったと思います。ありがとうございました。
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本校の代表として、中学3年生1名が「似島学園の生活を通して思うこと」と題して発表しました。
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昨年は「おもちゃ」になっての表現でしたが、今年も1〜2年生の体育の授業を生かした題材で、 今年は、「虫」をテーマとして取り上げました。昨年同様に1〜4年生全員、「虫」になりきって取り組んでくれました。
夏休みが終わり、暑い日が続く中の練習でしたが、本当に最後まで「虫」になりきって練習をがんばりました。 昨年から、子どもたちが創った動きをとりあげて、運動会の作品を創っていますが、子どもたちの素直な動きに、 心を癒されながらこの練習時間を楽しませてもらいました。
また、表現の練習でいつも大切にしたいことがあります。それは、この長い運動会の練習時間を通して、仲良く関わってほしいことです。 今年も、4年生をリーダーにグループをつくり、みんなでがんばってきました。 お互いの動きを見合い、よいところや直せばよいことなどみんなで見合ってきました。 動きが出来ていない人と進んで一緒に動いてくれる人もいました。この練習を通して、みんなの心はまとまっていきました。 それが、本番の演技につながったのだと思います。また、運動会当日のみなさんのあたたかいまなざしも大きな励みになったと思います。 ご声援ありがとうございました。
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ある組立体操指導者はいつも生徒たちに言いました。「組立体操は我慢の塊である。」と…。
今年度の運動会でも、小学校5・6年生と中学校1・2・3年生の総勢64名が組立体操で、練習の成果を力いっぱい表現しました。 当日は、男子が演技の最中に高いところから落下して、応援の皆様には大変ご心配をおかけする場面もありました。 成功も失敗もありましたが、皆様の暖かいご声援のおかげで、子どもたちはそれぞれに達成感を感じることができたのではないかと思います。
さて、この組立体操、9月25日から運動会当日まで、毎日1時間半ほどの練習を重ねてきました。 他の学校に比べると規模の小さな本校ですが、小学校5年生から中学校3年生までの異年齢集団、 体格も体力も個性もさまざまな子どもたちが自分の体を他人に委ねる(委ねなければならない)集団演技、それが本校の組立体操です。 練習を進めていく中で、子どもたちの口からは、「組立体操やりたくない。」「○○(誰々)とは組みたくない。」 「体が痛い。」「キレそう。」といった、ありとあらゆる不幸な言葉がでてきます。 しかし、練習が始まると、なぜだかみんな、集中して練習をすすめていきます。それを見て、組立体操指導者は思いました。 「練習前にブツブツ文句を言ってた子もがんばってるねぇ。」と…。
運動会当日の演技は10分位。それまでに費やした練習時間は何十時間。練習の間、子どもたちはみんな、 肉体的にも精神的にも何度も壁にぶつかり、克服しようとしてきました。 当日の演技は、成功も失敗も含めて、取り組んできたものの集大成でした。 応援してくださった方々に、その子どもたちの苦労とがんばりが伝わったなら幸いです。
運動会前日、組立体操指導者は子どもたちに聞きました。「組立体操が好きな人?」 全員ではありませんでしたが、たくさんの子が手をあげました。練習が始まって2〜3日目、同じ質問をしたときには、 手をあげた子は3〜4人しかいなかったのです。うれしい瞬間でした…。
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澄みわたる青空の下で運動会が盛大に行われました。私達高等養護部の表現は、今年もソーラン節を少しアレンジして踊りました。 「どっこいしょ、ソーラン」という元気のいい掛け声が運動場に響き渡りました。
「高養生のパワフルでかっこいい姿を見せたい!」と思い、練習を重ねてきました。 踊りを覚えることは速いのですが、上手に踊ることがなかなか難しく、全体がまとまりません。 隊形移動も覚えられなくて音楽の中では間に合わないことも。進まないもどかしさも感じていました。 しかし、最後の一週間で移動場所も覚え、踊りのコツもわかりはじめました。 一日経つ毎に上手になっていき、みんなの気持ちも合ってきました。そんな中、運動会がスタートしました。
「ピー」という笛の合図で先頭から勢いよく走り出てきました。長方形になる立ち位置が上手に決まるかまずどきどきしました。 出来たときには心の中でガッツポーズをしていました。今年流行のビリーを入れたところでは横蹴りの足が低かったのですが、 本番ではばっちり足を高く上げていました。台の上にいる私は何も出来ませんが、全体を一番よく見ることが出来る特等席です。 みんなが一生懸命踊っている姿を良く見ることが出来ます。 最後に本部に向かってみんなで飛び跳ねながら前に進むところはみんなのエネルギーが伝わってきてとても感動しました。
ソーランの良さはみんなが思い切り元気に踊ることが出来ることだと思います。 筋肉痛になるくらいハードな踊りですが…次は会場の皆さんとも一体になれるよう、掛け声もぜひ一緒によろしくお願いします。
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今年の10月はソフトテニスの試合が男女合わせて5回もあるという、ソフトテニス月間とも言える月となりました。
| 男子 | 女子 |
|---|---|
| 10月 7日・・・南区1年生大会・個人 10月13日・・・南区新人大会・個人 10月27日・・・広島市新人大会・団体 |
10月13日・・・ワイズライオンズ杯・団体 10月27日・・・南区新人大会・個人 |
どの大会でも、子どもたちが精一杯ボールを追いかけ活躍する姿が輝いていました。 なかでも、南区1年生大会は、過去4年間我が校が制覇してきており、「今年も優勝!!」という期待が大きくかかっていました。 1年生大会ということもあり、小学生のときからソフトテニスをしている子どもたちにとっては有利に試合を進めることができます。 7名(3ペア+他校との1ペア)参加し8つの予選グループにわかれて試合をし、2ペアが決勝トーナメントに上がることができました。 残念ながら1ペアは健闘したものの敗れてしまいましたが、1ペアがみごと優勝を勝ち取り、これで南区1年生大会5連覇が達成されました。
その翌週に行なわれた南区新人大会・個人戦でも我が校の活躍はめざましく、2年生ペアが見事優勝を手にしました。 また、1年生大会優勝の1年生ペアもベスト6に入ることができ、12月に行なわれる広島市大会に出場することが決まっています。
女子は、10月27日に行なわれた南区新人大会・個人戦で1ペアがベスト8に入る健闘をみせ、広島市大会への出場権を手にしました。
12月の広島市大会や、来年度の選手権大会に向けてますますの活躍を期待したいと思います。優勝おめでとう!!
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8月7日(火)、出雲市浜山公園テニスコートにおいて開かれた上記の大会に、本校から3年生2名の1ペアが出場しました。 広島県の個人戦の大会を1位で勝ちあがった2人は、前日の6日に現地に入り、他の広島県の代表の選手たちと合同で2時間余りの練習をしました。 他の選手たちとは、広島県大会の試合では顔を合わせていたのですが、その練習中の彼らのすてきな動きと、 迫力ある打球に、本校の2人と顧問2人は心を揺さぶられ、真っ青になってしまいました。 練習の中では、他校の監督の先生にボールを出してもらい、それを打ち返す場面もあったのですが、 マシンガンのように打ち出されるボールにも、たまげてしまいました。
練習後、体育館で開会式があり、つけるはずだったゼッケンを顧問が渡し忘れていて、 選手全員が揃っている中で顧問がそれを渡そうと、本校の2人を呼びました。「先生、みんなに笑われたよ。」と1人が言うので、 顧問は「何がいけんのや。」と言いました。
初めて来る土地での、初めての経験…ショックや緊張をすべて宿にもって帰り、寝る前にミーティングしました。 「他の学校の生徒の練習と、試合の進め方はうちの学校とちがって当たり前。明日はうちの学校、自分たちのテニスで行こう!」
試合当日の朝、同じ宿に泊まっていた広島市の中学校の2ペアの選手たちと5時半から散歩をしました。 他の選手たちは早朝ということで静かなのですが、本校の2人はマシンガンのようにしゃべりまくるので、顧問は少し恥ずかしくなりました。
前日に開会式はすんでいるので、会場で少し練習をしたら、すぐに試合開始となりました。本校ペアは3試合目。相手は岡山の備前中ペア。 試合前に両校の選手と監督は待機場所に集まらなければいけませんでした。 本校の1人が「あいつ(相手校の選手)、楽勝って言ようるよ。」と言うので、顧問は「ほっとけ。」と言いました。
主審に先導され、両校の選手・監督がコートに入りました。地元からも保護者の方や先生たちが多数応援に駆けつけてくださいました。 そして…プレイボール!相手のミスもあって、こちらの2ポイント先取で始まったのですが…緊張感はそれで和らぐものではありませんでした。 相手の後衛が打ち込んでくる玉になかなか対応できません。前衛を抜く玉や、ボレーで決める場面もありましたが、結果は1−4。 思い通りのボールを打てなかったこと、優位な試合展開にもっていけなかった悔しさで、 しばらくは応援に来てくれた人の声かけにも反応することができませんでした。
けれども、広島市の他校の選手たちと話したり、試合を見たりしているうちにだんだん落ち着いてきた… というよりも他の選手たちのすごさを感じて、悔しさがうすれてきたようでした。 特に決勝の試合には圧倒されたのだと思います。「あんなテニスがしたい!できたら!」そんなことを思ったのでは?
試合でも何でも、勝ち続け、成功し続けることはできません。負けることで、失敗することで、次の目標を見定め、進歩が得られるのだと思います。 今回の試合で2人は本当にたくさんの経験ができました。ここまでの2人の努力を心からたたえたいと思います。 そして、顧問として、ここまで2人を支えてくださった方々に心から感謝いたします。本当に本当にありがとうございました!!
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広島市内の小・中学校では、広島原爆の日(8月6日)に合わせて登校日を設け、平和について考え、学ぶ日としています。 本校でも、似島学園で8月5日に行われている盆法要に教職員が参加させてもらい、 みんなで戦争や平和について考える一日にしています。
当日は、朝の清掃活動から子どもたちといっしょに汗を流しました。 いのちの塔・希望館まわり・丸池周囲・管理棟前・本館前などを手分けをしてしっかりきれいにしていきました。 午後からは、灯ろう作りです。今年は、平和学習の一環として、学園と学校の職員そしてキャンパーのみんなで、 子どもたちとともに平和への願いを込め ながら作っていきました。
そして、いよいよ夕方になり盆法要並びに原爆62周年慰霊行事が始まりました。 小野寺園長先生のお話に始まり、各代表の慰霊の言葉、焼香、「広島平和の歌」「似島 学園園歌」と続き、集いは終わりました。 だんだんと日が陰ってきました。グラウンドに場所を移動して、自分の灯ろうに火をつけてグラウンドを回って桟橋へと向かいました。 一人一人平和を祈りながら灯ろうを流しました。今年は、船上追悼イベントからの灯ろうも流され、 美しい平和の光の帯が海を幻想的にしていきました。
朝の清掃から夜の灯ろう流しまで長い時間でしたが、平和について考え行動できた大切な一日となりました。
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似島小学校との交流会は、年二回あります。一回目は、初夏に似島学園小学校が似島小学校を招待します。 仲良く魚釣りと焼きそば・おむすび作りをします。 二回目は、晩秋に似島小学校が、似島学園小学校を招待します。仲良くみかん狩りをします。
そこで、初夏の似島小学校との交流会について、レポートします。 開会式は、希望館(体育館)で、トランペットとドラムスのフンファーレ(二年生)で始まりました。 続いて、和太鼓(五年生)の力強い響きに合わせて、似島小学校の子どもたちが花のアーチ(三・四年生)をくぐって入場しました。 リボンで飾った歓迎のボード(六年生)。一年生からの歓迎のメッセージ、内藤・高橋学級の釣れる魚の紹介など、 各学年、全学級が、役割分担をして、似島小学校の皆さんに喜んでいただけるようにみんなで頑張りました。
八つの班に分かれて、魚釣りやむすび・焼きそばづくりをしました。良い天気に恵まれ、青空の下、 子どもたちの仲の良い笑い声が、海風に乗ってあちらこちらから聞こえてきました。 閉会式が終わり、学園小学校が手と手を合わせてアーチをつくり、似島小学校を見送りました。 いつまでも、手を振って、お別れしました。
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南区大会、市大会、県大会と勝ち進む中で、「試合は、技術だけの勝負ではない」ことを選手たちは学んだようです。 特に県大会の決勝のスコアが4−0であったことは、技術以外の「何か」が相手より勝っていたことを表しているように思います。 中国大会においては、今までよりさらに苦しい試合になると思いますが、その中での緊張したギリギリの状況において今までに得てきた経験を 最大に生かし、新しい「何か」を選手達が見つけてくれることを期待しています。(監督)
市大会に引き続き、県大会でも優勝おめでとう!!ソフトテニス部の中でも、練習に熱心に取り組んだ2人だったからこその結果なのかもしれません。 今振り返ってみると、4月の頃に比べ個々のレベルが成長したことは間違いありません。ただ、それ以上に「ペア」として技術面・精神面で格段に成長した ように思います。試合でしんどい時、ポイントをとったときの2人のタッチこそが、成長のしるしだと思います。 今後のより上の大会でも、2人の活躍と成長を期待します。(コーチ)
| 試合結果 | |
|---|---|
| 学園中 0−3 済美中 | 学園中 4−0 神辺東中 〃 4−3 日比崎中 〃 4−2 向陽中 〃 4−2 海田中 〃 4−3 三原第五中 〃 4−0 向陽中 ++++優勝!!++++ |
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7月6日金曜日に、水泳記録絵がありました。 残念ながら天気は雨でしたが、ホームの先生方の温かな声援に、子どもたちも授業での練習の成果を発揮しようと一生懸命泳いでいました。 ゴールに時間がかかっても、「頑張れ!頑張れ!」とみんなで声援を送り、 どの子も途中であきらめることなくゴールまでたどり着くことができました。 泳ぎきったことは、子どもたちの自信へとつながったのではないでしょうか。また、来年が楽しみです。
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海がまぶしくなってくる7月19日、遠泳大会を実施しました。 今年度は2学期制の実施に伴って、遠泳大会は夏休み直前に実施することになりました。 そのため水泳記録会と遠泳大会の日程をずらすことができ、水泳記録会の疲れをとって遠泳に臨むことができました。
だれもが最初は不安で構えてしまう遠泳は、小学校6年生・中学生全員48名が参加して行います。 子どもたちを泳力によりA〜Dの4つのグループに分けます。Aグループは、特に泳力が高い子どもたちです。 スタート地点の砂浜から、沖にあるカキ筏を3つ回るコース(約1.3km)を泳ぎます。 Bグループは、砂浜からカキ筏までの往復コース(約800m)。 Cグループはカキ筏まで船で移動し、カキ筏手前から砂浜へと向かうコース(約400m)。 Dグループは、今年はCグループ同様に沖まで船で移動し、浜まで泳ぐといった内容です。
遠泳大会当日は好天に恵まれ、絶好の遠泳日和になりました。 海に入ってみると、これまでの練習ではなかったぐらい波が穏やかで気持ちよい状態でした。 泳ぐ子どもたちからも「気持ちいい!!」や「最高のコンディションじゃね。」などの声があがってました。 途中大きい波や水温の低いところなどもありましたが、全員無事に泳ぎきることができました。
泳ぎきった全部のグループに共通して言えるのは、泳ぎきったあとの達成感はこの上ないものだということです。 最初は海に入るのも怖かった子ども、泳ぐのが得意な子ども、いろんな子どもがいますが、 全員がきっと泳ぎきった達成感を感じ、充実した時間になったと思います。そんな子どもたちの感想から一部を紹介します。
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6月13日〜15日の3日間、中学校2年生は職場体験学習に行ってきました。 生徒たちはそれぞれの事業所で社会人としてのマナーやルールを体験し、働くことの意義を再認識することができました。 また、普段学校内ではなかなかできない貴重な体験をすることができたようです。
<今回2年生がお世話になった事業所>ご協力ありがとうございました。
| 平和養老館、広島市似島臨海少年自然の家、似島汽船、住田組、似島公民館、うじな保育園、広島市南消防署 水上出張所 |
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6月12日にうじな保育園に保育実習に行ってきました。 初めての体験を前に、不安な気持ちを訴えている人も何人かいましたが、いざ園に足を踏み入れると、 園庭で園児に負けないくらいに走り回っていました。感想からも、それぞれにとって充実した楽しい活動になったことが伺えました。 乳幼児や保育士さんとの交流は貴重な体験になったようです。
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5月23日(水)〜25日(金)の二泊三日で関西方面への修学旅行へ行ってきました。 男子生徒6名、女子生徒4名の小さな修学旅行団でした。
【一日目】 朝早く似島を出発して広島駅へ、新幹線で新大阪へ向かう車内では、早速おやつを食べる生徒、眠る生徒、 それぞれ静かに過ごしました。新大阪から地下鉄へ乗り換え難波へ、そこでまた近鉄電車に乗り換え奈良へ…。 経験したことのない大きな駅と大勢の人の勢いに圧倒されて小さな旅行団が ますます小さく寄り集まって移動していきました。奈良では日本の歴史を肌で感じることができました。 その後、生徒たちの一番の楽しみ、「京セラ大阪ドーム」(カープVSオリックス・バファローズ)の野球観戦!
【二日目】 京都市内を班別研修しました。3人、3人、4人の3グループに分かれて三十三間堂や仁和寺、銀閣寺、金閣寺、 清水寺を事前に立てた計画を元に自分たちの力で1日かけて回りました。 バスを間違えたり、道に迷ったり等々不安でしたが、生徒たちは、ほぼ計画通りの行程をこなして京都駅に帰ってきました。 少し疲れたようすだったものの、自分たちの力でやり遂げた達成感と無事に帰ってきた安心感で、みんな良い表情をしていました。
【三日目】 雨に降られたユニバーサルスタジオジャパン。雨にもかかわらずたくさんの人でした。 入れたアトラクションも1つか2つでした。… 残念!!!
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