広島市立似島学園小・中学校

Homepage of Municipal Ninoshima gakuen Elementary School and Junior High School in Hiroshima.

学校のできごと・2006年度

<学校のできごと・バックナンバー> 2005年2004年2003年2002年2001年2000年

11月23日(木)勤労感謝の日・秋まつり

朝から天気が心配の1日となりました。学園の子どもたちは、恒例の小富士登山が、掲揚台までになりましたが、 着いたあと園長先生から、勤労の意義についての話がありました。まだ、雨は降らず、山の中腹から見る景色は、なかなかすてきなものでした。   やはり体を動かすということはいいものだと思いました。

そして、高等養護部主催の秋まつりです。オープニングセレモニーで、高等養護部の生徒によるソーラン節があり、 いよいよおまつりが始まりました。今年は、学校の教職員もたくさん参加して、おまつりらしいにぎわいを味わうことができました。 屋台も、焼き鳥・カレー・うどん・たこやき・やきそば・ダーツ・工作・魚釣りゲーム・飲み物など盛りだくさんでした。 児童・生徒だけでなく、学奉、こふじの会、後援会、ボランティアなど多くの方々の温かい協力で、大盛況でした。

ステージ発表も、歌あり踊りありで、希望館中が楽しくにぎやかな時間になっていました。 最後は、全員で「似島学園のうた」をギターの演奏で歌い、秋のまつりらしいフィナーレとなりました。 ぜひ、今後とも続けていきたい行事のひとつです。


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修学旅行〜福岡1泊2日〜

11月1日・2日に小学校5・6年生22名で福岡県へ修学旅行に行ってきました。

1日目、広島県から新幹線に乗って、福岡県に向かいました。福岡県では、福岡タワー、福岡ドームを見学しました。 福岡ドームでは、選手が実際に使っている練習場が見学でき、最後にはソフトバンクのユニホームを着て記念撮影も出来たので、 子どもたちもとても喜んでいました。夜はスペースワールドを目の前にして、わくわくしながら北九州八幡ロイヤルホテルに泊まりました。

2日目は、いのちの旅博物館、スペースワールドを見学しました。いのちの旅博物館では、恐竜の化石や標本を見ることができ、 歴史が好きな児童はもちろん、苦手な児童も楽しんで見学することができました。

スペースワールドでは、絶叫マシンに初めて挑戦する児童もいて、 「楽しかったー。」「降りたら足ががくがくした。」などなどいろいろな声が聞かれました。 1泊2日があっという間に過ぎた修学旅行でしたが、広島ではできない体験をたくさんすることができ、良い思い出になりました。


〜子どもたちの感想文から〜

  • スペースワールドで、まずザ・ターンに乗りました。死ぬかと思いました。次は、タイタンに乗りました。 めちゃくちゃ楽しかったです。次は、ヴィーナスに乗りました。おもしろかったです。思い出ができました。(5年男児)
  • 福岡タワーはすっごぉく高かったのでいろーんなけしきがみえてとってもきれいでした。 スペースワールドは、いろんなアトラクションがあってとってもいい思い出になりました。よかったです。(5年女児)
  • スペースワールドで一番楽しかったのは、ブラックホールです。暗やみの中を左右にいくところが楽しかったです。 福岡にはこんなすごいところがいっぱいあるんですね。(6年男児)
  • スペースワールドでは、絶叫マシンには絶対乗りたくなかったけど、乗ってみると楽しかったので、乗りまくりました。 また、行く機会があれば三大絶叫マシンに乗りたいです。(6年女児)

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職場体験学習を終えて

11月1・2日の2日間、中学校2年生は職場体験学習に行ってきました。かなり緊張しているようでしたが、 生徒たちは、それぞれの事業所で指示されたことをがんばってやっていました。 学校内ではなかなかできない貴重な体験をすることができたようです。生徒たちの感想の一部分を紹介します。

〜子どもたちの感想文から〜

  • はじめはすごく緊張して、どうやって園児に接すればいいのかわからなかったけど、だんだん慣れてできるようになりました。 1日目の焼きいもパーティーはとても楽しかったです。ゆり組の人が、皆上手に切っていてびっくりしました。 はしもきちんとした持ち方ができていてすごかったです。その後は皆で外に出て遊びました。けんかもしなくて皆楽しそうに遊んでいました。 昼ご飯は皆と一緒にとてもおいしく食べることができました。お昼寝をして起きた後の顔はかわいかったです。 2日目は昨日の緊張がなくなって、のびのびと取り組むことができました。お昼寝をさせるのも大変だし、 園児ひとりひとりに気を配って保育士の仕事は大変だけど、やりがいのある仕事だと思いました。 本当にありがとうございました。とても勉強になりました。私は将来保育士になりたいです。
  • 平和養老館で、どうやって老人の人に接したらいいかわからなかったけど、老人ホームの先生が優しく教えてくださいました。 わからないところがあったら、色々教えてくれると思ったので、自分のできることがあれば何でもやろうという気持ちがでた。 ひごろやらないことがたくさんできて、とても、勉強になりました。
  • 堀口海産に行きました。封筒にパンフレットを入れたり、荷造りをしたり、荷物を運んだりしました。 なれない仕事なので大変でした。2日目は、きのうより早く仕事ができました。堀口海産の人たちは、 カキ打ちをされていました。「水が冷たそうだな」「座りっぱなしで腰が痛そうだな」と思いました。 でも、みなさんが大変な仕事をされているから、おいしいカキが食べれるんだと思いました。

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高等養護部ソーラン節

今年の運動会も晴天の中、賑やかに終了しました。高等養護部の表現は今年もソーラン節を生徒全員で披露しました。 気がつけば運動会では3年目。いつも同じでは面白くないしグランドは広いので相応しいアレンジをと毎年、 少しずつ変化をつけてグランドいっぱい使って大きな表現になるよう工夫してきました。

ソーラン節をはじめたのは、その前年の2003年秋祭りの出し物に「やりたい」と言ってきた一人の男子生徒からの一言からでした。 私は知らなかったのですが、テレビドラマでかっこよく踊っていたのを見たようです。 NPO法人のコーチズという団体の方に2度教えに来てもらい、難しい振り付けもあっという間に覚えていきました。 そこから学習成果発表会で、そして運動会にも踊るようになりました。

ソーランの踊りはパワフルでとても魅力的です。生徒は年々少しずつ変わっていくのですが、 「え〜また〜」と言いながらも楽しんでくれているようです。先輩たちは後輩に教えてくれたり、 一年生は夜に練習したりと前向きに取り組んでくれている姿を見るとうれしくなります。 練習ではしっかり体を使うこと(手を伸ばすことや腰を落とすことなど)を中心に何度も繰り返して動きを合わせていきました。 何度も練習すると筋肉痛になるくらい激しくもあります。この1ヶ月間、よく練習してきました。かっこいい高養生を見せたかったのです。

彼らの一生懸命な力強い演技が伝わりましたか?

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やりきったぞ、組体!!

“組み立て体操”は、似島学園小中学校の伝統的な運動会の演技種目で、小学校5・6年生と中学生全員によるものです。 9月から約1ヶ月の間、ただひとつの目標のために、毎日練習に練習を重ねます。特に、中学3年生にとっては 最後の運動会、最後の組み立て体操ということもあり、取り組む姿勢はどの学年と比べても一味違います。 誰もが、これまでやってきた“集大成”としての組み立て体操という思いをもっています。 そういった思いをもっている中学3年生は、やはり組み立て体操を引っ張っていきます。 それを象徴するのが、今年の表現演技を何にするかと中学3年生で話し合ったとき、 ほぼ全員が「組み立て体操をしたい」と主張しました。昨年、同じ子どもたちを2年生で担任し、 同じ話をしたときには「どうせ、組体じゃし」と言っていたのとは180度違う思いを感じました。 それだけに、組み立て体操というのは、子どもたちにとっては特別な思い入れがあるようです。

そして今年は、その特別な思いをもつ子どもたちが他にもいました。 組み立て体操では“タワー”という組体の最後をしめくくるメインの技があります。 今年も男子の4段タワー(8-4-2-1)を1組と他は3段タワー(4-2-1)を組み立てることにしました。 タワーを組み立てるときは、子どもの上に子どもがのっていくため、落下の危険が伴います。 今年はその技で、女子の3段タワーが4組できる人数でした。そのうち2つを、小学生と中学生1名だけ(教員1名ずつ)で 組むことにしました。中学生だけで4人の土台を組んでも難しいものなので、小学生が多いこの2つのタワーはより難しいものでした。

練習期間、何度も何度も練習しましたが、うまく立つことはありませんでした。 それでもあきらめず、時には涙を流し、それを乗り越え練習してきました。 前日の練習でも悔しい思いをし、迎えた本番当日。1回目は惜しくも、全てのタワーを立てることができませんでした。

「ピッーーーッ!!」と2回目のタワーの笛を吹いたとき、グランドには一つのタワーだけが立っていました。 観覧席のお客さんを始め全員の視線がその一つのタワーに注目し、長い笛の後、大きな歓声と拍手に包まれました。 そこに立つタワーは、これまでの練習でタワーを上げるためにがんばって、がんばって、それでもなかなか立たなかったタワーでした。 前日の練習で、「1回では立たなかったときには、2回目をやることにする」と、子どもたちには伝えてありました。 2回目、子どもたちはこれまでに練習してきた成果をその一瞬にかけ、最後まであきらめずにタワーを立てました。 その瞬間、その思いはひとつとなりタワーの成功につながりました。

1ヶ月間の毎日の練習を経て、本番当日の演技につながりました。この1ヶ月の間で、 子どもたちの成長を垣間見ることができたように思います。子どもたちの達成感、あきらめなかった思いを大切にして、 今後の生活に少しでも響いてくれればと願っています。


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「おもちゃワールドへようこそ!」を終えて

今年の表現「おもちゃワールドへようこそ!」は、子どもたちが創作した表現・布とボールを使った動き・リズムダンスの3部構成で行いました。 練習を始める前に、1年生から4年生までが集まって、これから始める「おもちゃワールドへようこそ」のダンスについての計画や、 目標について話し合いました。

今回の運動会の目標は

  • おもちゃになりきっておおげさに動く。
  • みんなと心をあわせて動く。
  • はずかしがらずに動く

の3つを目標にしてがんばることを約束しました。そして、練習が始まりました。始めは、リズムダンスからの練習でした。 このリズムダンスは「○○ちゃんダンス」といって、○○ちゃんが考えたダンスでした。みんな、踊りがとても気に入って、 すぐに踊りを覚えました。

次に、布とボールを使った動きの練習でした。布の中にボールを入れるのは、なかなか息があわず何回も練習をしました。 でも、みんなで声をかけあってがんばっていました。

最後に「おもちゃ」と「花火」の練習をしました。「おもちゃ」は、自分がなりたいおもちゃになって動きます。 「花火」はみんなで「花火」を表現します。どれも「なりきって、おおげさに・恥ずかしがらずに動く」ことが目標でしたが、 なかなか最初はうまくいきませんでしたが、だんだんと動きも大きくなってきました。 「動物のおもちゃ、ロボット・ゴジラ・ひげダンス人形・戦うフィギュア・ボクシング人形・ブロッコリー人形」とおもしろいおもちゃが 勢ぞろいしました。「花火」は、「ぴらぴら」をつけて、花火が飛び散る様子を表現しました。 なかなか、息が合わず大変でしたが、がんばって練習をしました。途中、中だるみで、やる気が見えない練習もありましたが、 運動会当日は、天候にも恵まれ、子どもたちも、本番は、「気合」が入り、最高の演技ができました。 笑顔も見え、何より楽しんでしている姿が、印象的でした。

今回の運動会は、「表現」を取り入れてみましたが、「みんなと息を合わせて動く」ことや 「自分の表現したいものになりきって動く」ことに楽しんで取り組んでくれたことに成果があったと思います。 「次は、何をやるん」と聞いてくる子もいて、秘かに嬉しくなりました。 無事、演技が成功に終わったのも、多くの先生方の支援があったからだと思います。 来年も、天候に恵まれることを祈りつつ、子どもたちの精一杯、力をだしきった笑顔をみたいと思いました。


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祝・ソフトテニス1年生大会優勝・準優勝(9月2日・9日)

去る9月2日(土)、9月9日(土)に南区のソフトテニス一年生大会男子の部、女子の部が行われました。 似島学園中学校からは男子3ペア、女子1ペアが出場しました。出場した全員が小学校の頃からテニスを続けていて、 一年生のみが参加できるこの大会は、これまでの練習で得た力を試す絶好の機会です。出場した生徒は皆、 緊張しながらもそれぞれの試合に意欲的に臨みました。

男子の試合はリーグ戦から始まり、M−Y、S-F、O-Kの3ペアが3つのリーグに分かれました。 全部で8つのリーグがありましたが、各リーグから決勝トーナメントに進むことができるのは1ペアのみ。 S-F、O-Kペアは惜しくも2位でした。M−Yペアは決勝トーナメントに勝ち進み、破竹の勢いでそのまま決勝戦でも勝利!

女子の試合もリーグ戦で始まりました。M−Yペアのリーグは2位までが決勝トーナメントに進めるリーグで、2位で進出! 決勝トーナメント前には少し不安な表情が見られましたが、試合が始まると元気が戻ってきました。決勝の相手は同じリーグの1位! 力及ばず準優勝に終わりました。

試合の間は男子にも女子にも、学校ではあまり見られない良い緊張感が感じられました。 男子の中には『緊張で脚がふるえた。』という生徒もいました。女子も初めは緊張で引きつっていました。 スポーツの醍醐味はたくさんありますが、この『緊張感』はスポーツ独特のものでしょう。 それははっきりとした『勝負』がかかっているからかもしれません。もちろん、『勝つこと』もスポーツの大きな楽しみ。 たくさんの喜怒哀楽をスポーツから得てほしいと思います。

優勝、準優勝、そして4連覇、本当におめでとう!!


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大家友和チャリティーツアーに参加して(8月)

昨年に続き、米大リーグ ミルウォーキー・ブリュワーズで活躍する大家友和選手が、 全国の児童養護施設の子どもたちをアメリカに招待してくれました。今年は全国で12名が招待され、 似島学園からは中3と小6の女子が選ばれました。下の作文はその時の感想文です。

〜子どもたちの感想文から〜

  • A.K(中3女子)
    二日目は野球を見ました。日本の野球場と違って、とても広く感じられました。 残念ながら、大家選手の活躍する試合は観ることができませんでしたが、私達が日本に着いた時、 大家選手は出場し大活躍をしたようでした。それから、アメリカと日本の言葉や文化の違いに、 私はすごくとまどいました。でも、スタッフの人達が優しくしてくれたので安心できたし、 仲間と一緒だったので楽しく過ごせました。チャリティーツアーが終わり、 私は自分の夢のために自分ができる事、それは勉強だと思うので、少しずつ自分なりに 頑張っていこうと思います。私がこのツアーに行くことができたのは、スタッフの人達や 関係者の方々のおかげだと思います。あと、私がいつもチャリティーツアーで着ていたTシャツに、 いろいろな会社の人達からの募金があったことを知って感動しました。 いろいろな人の支えがあったから、楽しい思い出ができたんだと思います。 このツアーで出会った人達の事は一生忘れません。ありがとうございました。
  • M. I(小6女子)
    2日目、大家選手と夕食会をしました。夕食会では、大家選手と初対面だったので 何を話せばいいのか分からず、黙ってしまいました。質問会がその後開かれました。 みんなそれぞれ質問していきました。みんな緊張していたけど、質問会が終わった後には 大家選手と話せるようになりました。その夜、私は明日の目標に「明るくフレンドリーに」と 「話してない人と話せるようになる」と書きました。そして、その次の日に達成できたので、 とてもうれしかったです。それから、大家選手と1対1で話しました。私は大家選手に、 「俺は、あなたが素直になれない事とか、肝心なときに勇気が出ない事を分かっているところが すごいと思うよ。」って言われた事がとても印象に残っています。その他にも、 大家選手がどれだけ苦労してきたかとかを教えてもらったり、私の悩みも聞いてもらったりしました。 このツアーでの出来事を心に秘めて“今”を、“未来”を生きて行こうと思います。

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盆法要に参加して(8月5日)

広島市の小中学校では、今年から8月6日の原爆の日に合わせて平和教育を行うことになりました。 本校でも取り組むことになり、今年は似島学園で毎年8月5日に行われている盆法要に教職員が参加させてもらって、 子どもたちと平和について考える1日としました。

当日は、朝の清掃から参加して子どもたちといっしょに汗を流しました。午後からは、各ホームに分かれて灯ろう作りをしました。 すでに完成している子どももいましたが、まだできていない子どもたちと教え合いながら自分たちの灯ろうも作りました。 初めて作る先生方も多く、悪戦苦闘しながら自分の灯ろうを完成させました。

そして夕方から、盆法要並びに原爆61周年慰霊行事が始まりました。 小野寺園長先生のお話に始まり、各代表のあいさつ、焼香、「広島平和の歌」「似島学園園歌」と続きました。 その後、自分の灯ろうに火をつけてグランドを回って桟橋へと向かいました。

一人一人平和を祈りながら灯ろうを流し、暗い海に美しい光の帯ができていく様子は非常に幻想的でした。 朝の清掃から灯ろう流しまで長い一日でしたが、子どもたちと平和についてゆっくり考えることができました。


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Doスポーツ(8月3日)

8月3日(木)、広島市教委の事業による「Doスポーツ」を実施しました。 昨年度に引き続き、NTT西日本広島ソフトテニスクラブから、藤川幸徳(ふじかわゆきのり)主将と、 天皇杯を6度制覇した高川経生(たかがわつねお)選手の2名の選手を招きました。  

午前中は小学生の指導で、二つのグループに分かれて、ボレーやサーブなどを中心にした基本練習と実践練習を行いました。 午後の中学生の指導では、技術練習に引き続いて試合形式での指導もしていただき、子どもたちがポイントを奪う場面もありました。

高川選手は、故障中で本来の動きが見られなかったのは残念でしたが、それでも日本チャンピオンらしい力強いストロークに、 驚きの声が出ていました。暑い中での活動でしたが、日本を代表する選手から直接指導を受けたことは、 子どもたちにとって得難い経験になりました。今後の活動に生かしていきたいと思います。

〜子どもたちの感想文から〜

  • NTTの選手のプレーは、全部すごかったです。特に、バックでもきれいに相手コートに返るのでびっくりしました。 今回学んだことを生かして、8月26日に呉である県総体でがんばります。(小学生男子)
  • 高川選手に指導していただいて、特にハーフボレーの打ち方が参考になりました。足をけがしていたのに速いボールだったのでとりづらかったです。 試合形式の練習でポイントが取れたのでうれしかったです。(中学生男子)

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泳ぎきった遠泳大会(7月13日)

7月13日、遠泳大会を実施しました。水泳記録会の翌日から4回の練習を経て迎えた大会当日、 天候に恵まれこれ以上ない条件での大会となりました。

毎年行われる遠泳大会は、小学校6年生・中学生全員が参加して行います。子どもたちを泳力によりA〜Dの4つのグループに分けて泳ぎます。 Aグループは、特に泳力が高い子どもたちです。スタート地点の砂浜から、沖にあるカキ筏を3つ回るコース(約1.3km)を泳ぎます。 Bグループは、砂浜からカキ筏までの往復コース(約800m)。Cグループはカキ筏まで船で移動し、カキ筏手前から砂浜へと向かうコース(約400m)。 Dグループは砂浜から、陸に平行に泳ぐといった内容です。

計4回の練習の中で、グループを変更した方がよいと思われる子どもについては、 その都度変更してその子にあったグループで泳ぐようにしていきます。今年は、特にAグループが多くなりました。 それだけ練習に真剣に取り組み、着実に泳力を身につけていった子どもたちが多かったと言えます。

こうして行われた遠泳大会は、子どもたちそれぞれがいろいろな事を感じながら無事泳ぎきることができました。 泳ぎきったあとの達成感はこの上ないものです。そんな子どもたちの感想から一部を紹介します。

〜子どもたちの感想文から〜

  • 今日は遠泳大会のおうえんをしました。1〜4年生は、はまの方でおうえんをして、5年生は、来年出るので、 Cグループといっしょに船にのりました。Cグループは、船からおりてはままで泳いでいくということになっていたので、見ました。 すると「こわそうだな。」と思いました。1番すごかったのがAグループでした。かきいかだよりもっとおくにいってたので、 おうえんするときにどこにいるのかわからなくなりました。みんな本当にがんばっていたので、来年私たちもがんばります。
  • 今日は遠泳大会がありました。最初は海がこわくてCチームに居たけど先生にすすめられて、Bチームに上がりました。 でもまた、そのときは海がちょっとこわくて、余裕が持てなかったけど、だんだん慣れてくると余裕が持てるようになりました。 で、今日は昨日に比べてとても泳ぎやすかったので、余裕がまだありました。最後に泳ぎついたとき達成感があってよかったです。 私も成長したんだなーと思い、感激しました。また来年も頑張ります。

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力をだしきった!水泳記録会(7月5日)

前日までは雨続きで、水泳記録会ができるか心配でしたが、当日はなんとか天候も持ち直し、第49回水泳記録会を実施しました。 前日には、中学生がテント設営やコースロープはり、小学生は机や椅子の準備など水泳記録会の準備を気持ちよく動き、大会当日を迎えました。

大会当日は、小学生・中学生とも、自分の力を出しきり、自分の種目を最後まで泳ぐことができました。 泳ぎきった満足そうな顔が多く見られました。水泳終了後の先生方の感想の中に
「泳いでいる子どもたちの表情に感動した。自信いっぱいの顔や照れた顔、そして、何よりも集中している顔が印象的だった」
と感想に書いてありました。本当に、一生懸命最後まであきらめずに泳ぐ姿を見ることができ、とてもよい記録会ができたと思います。

最後に、泳ぎきった児童の感想から、一部を紹介します。

〜子どもたちの感想文から〜

  • せんせいあのね。すいえいきろくかいでした。くろうるは、さいごでした。 せんせいたちが、おうえんしてくれたからさいごまでいけれました。たのしかったです。うれしかったです。(小1)
  • せんせいあのね。すいえいきろくかいのとき らっことばたあしができてうれしかったです。(小1)
  • 今日は、水泳記録会をしました。私が出た種目は、平泳ぎ25m、50mとクロール25mでした。初めて50mを泳いだので、 すごく苦しかったです。けど、最後まであきらめずにがんばりました。タイムは1分30秒という結果でした。 来年もまた、50m泳ぎたいと思いました。(小5)

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似島学園小と似島小の交流会がありました!!(6月30日)

6月30日に似島学園小学校と似島小学校の交流会がありました。魚釣りを予定していましたが、天候が悪く室内での交流となりました。 今回は児童会が用意した「ドッジビー」を行いました。ドッジビーとはドッジボール+フリスビーのことです。基本はドッジボールのルールで、 ボールの代わりにスポンジ素材のフリスビーを使って試合を行います。似島小の人はもちろん学園小の人もほとんどが初めてでした。 どの方向にとんでいくかわからないドッジビーを1年生から6年生そして先生まで楽しむことができました。

昼にはおにぎりと焼きそばを班ごとに作って食べて、いろんな人と友だちになることができました。 なかには、一人で5個以上もおにぎりを食べていた児童もいました。

次は似島小学校へ行ってみかん狩りを行います。みんなまた会えるのを楽しみにしています。

〜子どもたちの感想文から〜

  • 今日は、似島小学校との交流会をしました。つりはできなかったけど楽しかったです。ドッジビーをしました。私はどべでした。 すごくくやしかったです。けど、楽しいゲームができてとてもよかったです。
  • 今日は似小との交流会がありました。似小は知らない人ばかりだったけど、仲良くなりました。 魚つりはできなかったのでドッジビーをしました。そして焼きそばとおにぎりを作りました。 今年は食べる人もいたので全部なくなりました。次はみかんがりで会いますよ。
  • 交流会がありました。ドッジビーをしました。同点だったけど、じゃんけんで負けてしまいました。 昼ごはんはおむすびを作りました。三角を作るのが難しかったです。今日は3人と友だちになりました。うれしかったです。

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小学校交通安全教室開かれる(6月9日)

6月9日(金)、午前中の雨で外での開催が危ぶまれたのですが、 天気も味方してくれてグラウンドで行うことができました。

広島市道路交通企画課交通安全係の方5人に来て頂き、実際に模擬コースを作って練習をしました。 1・2年生は、正しい歩行や横断の仕方を、3年から6年生は、自転車の安全な乗り方を指導してもらいました。 手作りの教材も用意してあり、子どもたちは集中して聞いていました。そして、コースで実地練習を体験しました。

学んだことを忘れず、これからも大きなけがをしないで、命を大切に過ごしてくれる ことを願っています。


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中学1年生 総合的な学習(将来)で職場訪問を行いました(6月)

<訪問事業所>

ペットショップ、幼稚園、レストラン、ケーキ屋、薬局、ホテル(ブライダル)、 お好み屋、化粧品店、ブティック、スポーツショップ、スーパー、船、 ペットショップ、コンビニエンスストアー

〜子どもたちの感想文から〜

  • 23歳でこの仕事をはじめたそうです。この仕事を選んだのは、 スポーツが好きだからだそうです。この仕事はとても楽しいと言われてました。
  • スーパーの仕事は、食品を管理することが大変だそうです。
  • みんな自分の仕事を誇りに思っているなと思いました。
  • 話をしてくれた方が、早口だったので、聞き取りにくかったです。
  • 少し道に迷ってしまいましたが、なんとか自分たちで回れました。
  • ○○さんは、CDが好きなので、好きな音楽をたくさんの人に聞いてもらいたいと言われてました。
  • ○○さんは、アルバイトなどを経験する中で、人と接する仕事が自分にあっていると思ったので 電気店を選んだそうですが、それを聞いてとてもかっこいいと思いました。
  • ブティックの店員さんは、お客さんに合わせて接客しなければならないので、大変だなあと思いました。
  • いろいろと全部が全部初めてで、とても緊張しました。でも、どの仕事についている人も、 きちんと質問に答えてくださって感じが良かったです。
  • 店員の方が答えてくれたことに対して「そうなんですか。」という語りが難しくて早口になりました。
  • どの職場でも、お客さんに「喜んでほしい」という気持ちを強く持っていたので、すごいと思いました。 また、朝早くから夜遅くまで仕事をしているけど、辛い顔を人に見せないところもすごかったです。
  • 質問も間違えずにちゃんといえました。挨拶もちゃんと言えました。

職場訪問アンケートのまとめ

  1. 態度はどうでしたか。
    とても良かった(5)・まあまあ良かった(6)
  2. 挨拶や話し方はどうでしたか。
    とても良かった(5)・まあまあ良かった(6)
  3. 良い経験になりましたか。
    良い経験になった(7)・まあまあ良い(3)・ まったくならなかった(1)

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中学2年生 野外活動(6月15日〜17日)

6月15日〜17日の3日間、「自分たちの力でやってみよう」を合い言葉に2年生は 広島市三滝少年自然の家へ野外活動に行ってきました。行きと帰りに雨に降られてしまいましたが、 予定していた活動をほぼ実施することができました。

1日日、雨の中を協力して荷物を運びました。広島駅でも三滝までの切符を握りしめ、 みんなで「あっちだ、いや、こっちだ」と不安そうな表情を浮かべながらも自分たちで時刻表を調べ、 予定の電車から1便遅れはしたものの無事に目的地に到着できました。 2年生9名がちょっぴり可愛く、また、頼もしく見えたひとときでした。

2泊3日の活動を通して、2年生の子どもたちの平素はあまり見せない表情や姿を見ることができ、 実り多い活動になりました。そこで、野外活動を終えての子どもたちの感想を紹介します。

<3日間の活動内容>
1日目クラフト「竹はしづくり」「火おこし・野外炊飯」「ナイトオリエンテーリング」
2日目「登山」「ゆとりの時間」「野外炊飯」「星空観察」
3日目「フィールドアスレチック」


〜子どもたちの感想文から〜

  • 僕は、野外活動で班長をしました。僕が班長になってからの目標は、みんなの先頭に立ってみんなを並ばせたり、 みんなをまとめるという目標でした。僕は自分なりにできたと思います。ナイトオリエンテーリングで、 途中の道にある休憩場所では都会の夜景が見わたせてとてもきれいな場所でした。またあの夜景を見にいきたいです。
  • 俺は、野外活動で醍長をやりました。僕が特に気をつけたことは、予定の時間より5分前にみんなを並ばせる事です。 みんなが、ちゃんと並んでくれたので助かりました。夜は、ナイトオリエンテーリングをやりました。 なかなかみつからないし、周りは、暗くなる一方だったのでめっちゃ、怖かったです。
  • 僕たちのグループ目標は友情を高めることでした。僕は、その目標が半分達成したと思います。 その中の半分達成できなかったことは、ナイトオリエンテーリングの時に、途中仲間とはぐれたことです。 でもご飯作りの時は協力し合えたと思います。僕が野外活動で一番、思い出に残ったことは山登りです。 山を登り始めたときは、たいぎいと思ったけど途中からは楽しく登れました。 頂上についたときは、うれしかったです。その中で一番印象に残ったことは誰一人途中なげださなかったことです。
  • 三日間、色々ありました。僕は、グループで行動することのむずかしさに気づきました。 怒られることもあったけど、怪我も無く無事にかえってこれたことをうれしく思います。
  • 6月15日から6月17日まで三滝少年自然の家で生活した中で特に印象に残ったのは ナイトオリエンテーリングとバーベキューです。ナイトオリエンテーリングは二組のグループを 作って暗闇の中をさまよって変な暗号みたいのを見つけて問題を解いて行きました。 暗闇だったので場所がよくわからなかったです。ちょっとしか暗号を見つけれなくて問題が解けれませんでした。
  • クラフトをしました。それで、ご飯を食べる時に使うはしを作りました。ナイフで竹を削って作りました。 少し難しかったです。休憩の後、炊飯場でカレーとサラダを作りました。おいしかったです。
  • クラフトで自分用のはしをしました。とってもむずかしくて変な形のはしになりました。 そのはしで、夕飯のサラダを食べました。持ちやすくて良かったです。 次に私が印象に残っているのは、ナイトオリエンテーションでした。夜暗くてすごく怖かったです。 そのほかもとっても楽しかったです。とってもいい思い出になりました。修学旅行もこんな風にがんばりたいです。
  • その日に一番楽しかったのは、ナイトオリエンテーリングでした。でも、食事係で疲れていて、 カレーもいっぱい食べてたから、腹が痛くて、走れなかったです。オリエンテーリングで、 けっこう、看板を見つけれてうれしかったです。2日日は、バーベキューを4時前からしました。 材料を、上、運ぶときに、肩が、ガクガクしました。
  • クラフトと山登りがたのしかったです。バーベキューがおいしかったです。

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家庭科3年 保育実習を終えて(6月6日)

6月6日に宇品保育園に保育実習に行ってきました。行く前は、不安からか「行さたくない」アピールを 一生懸命している人もいましたが、感想やその後のまとめの授業から、 それぞれにとって充実した楽しい活動になったことを実感しました。 乳幼児や保育士さんとの交流から得たものは大さかったようようです。


〜子どもたちの感想文から〜

  • 最初に保育園に着いて園児と遊ぶ時にそれに溶け込めず、ただ歩き回り園児たちの遊びを見ていました。 その後の朝会が終わりクラスに分かれて、工作などをしました。昼からは、先生に頼まれて本の読み聞かせをしました。 2冊続けて読みました。1日いただけなのに、実習クラスの園児たちは『今日はいつ帰るん?』『明日はこんの?』 『もぅずっとこんの?』などと言っていました。僕は園児たちに何もしていないのに、 言われたのでとてもびっくりしました。思うに、何もやれてないけれど、園児たちは僕らに会えたことが とてもうれしかったのではないかな。1日だけでしたけど、また1つわかったような気がしました。 とても迷惑をかける園児たちだけど、性格がわかれば改めて楽しくなるとわかりました。
  • 保育実習をしてとても面白かったです。子供たちはみんなかわいかった。パズルの裏にはんこが押してあったし、 しかも1つのパズルに違うはんこが押してあって、よくわかった。○○君と友達になった。 最初は「何歳?」と聞いても恥ずかしがっていて教えてくれなかったけど、 いろんな子がいっぱい教えてくれてうれしかった。人数が多くてすごくにぎやかだったし、たのしかった。 お笑い系の人の話とかしていた。

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中学3年生 修学旅行(5月17日〜19日)

5月17日〜19日の3日間、中学3年生(12名)は修学旅行に行ってきました。京都・大阪・神戸の三都をめぐる3日間。 天候に恵まれませんでしたが、生徒たちの感想を聞いてみると3日間楽しく、思い出深い修学旅行になったようです。

17日朝に似島を出発し、新幹線で広島から京都まで移動。生徒のなかには初めて新幹線に乗る子もおり、緊張の面持ちの子もいました。 約2時間後、無事京都に着いたものの、広島を出たときに降っていた雨は、京都でもパラパラと落ちてくる状態。 1日目の京都では、お寺などの名所をグループごとにめぐる班別自主研修だったので、順調に班別自主研修を進めることができるか不安でした。

しかし、降りしきる雨もかまわず、計画したコースを回るため、バス停を何度も確認したり、お店の人に道を何度も尋ねたりと、 “自主研修”の名にふさわしく自主的に生徒たちから動くことができていました。こういう積極的な姿は、 普段の学校生活だけではなかなか見る機会がないので、子どもたちの成長の一面を垣間見ることのできた貴重な時間でした。

2日目は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでの1日研修でした。この日は1日中曇りで雨がぱらつくこともなく、 子どもたちにとっては最高の日になりました。思う存分アトラクションに乗ったり、 ホームや友だち、兄弟姉妹・家族、自分へのお土産を吟味して悩みながら買ったりと濃い1日になりました。

一生懸命、お土産に何を買おうか、「先生、何なら喜ぶかね」「○○(弟・妹)にはこれで、□□にはこれで・・・」 と考えている姿がとても印象に残っています。限られたお小遣いのなかで、自分のお土産よりも誰かに何かを買って帰ろう、 という姿は微笑ましいものでした。

3日目はさすがに疲れもピークに達し、歩く距離も長かったため、大阪城、神戸にある“人と防災未来センター”、 “南京町”をめぐりましたが、疲れたという印象しか残ってないようです。それでも、大阪城の大きさや展示物、 “人と防災未来センター”での阪神・淡路大震災の映像は衝撃的だったようです。

こうしてあっという間に過ぎた修学旅行でしたが、事故もなく安全に終わり、思い出深いものとなりました。 子どもたちに感想を聞けば、「楽しかった」「疲れた」などいろいろ言いますが、いい思い出になったことは間違いないようです。 残り少ない中学3年生という時間を大切に、学習、部活、学校行事など1つひとつのことを大事に過ごしていけたらと思います。



〜子どもたちの感想文から〜

「修学旅行の思い出」

修学旅行に行って楽しかったです。まず新幹線に乗って京都に行く時とても楽しみでした。 京都に着いて、班別自主研修で清水寺と三十三間堂と西本願寺に行きました。バスに乗って清水道まで乗りました。 それで、行き方が解らなくてお店の人に聞いたら、教えてもらって行き方がわかって、ご飯を食べる所に着きました。 ご飯と豆腐が出ました。私的には、あんまり好きな食べ物ではなかったです。ご飯が終わって清水寺に行きました。 テレビで見る景色がすごいよかったです。三十三間堂に行ったら中を見れてうれしかったです。 中には、仏像がいっぱいいてすごかったです。西本願寺は、楽しくなかったです。

2日目は、ユニバーサル(スタジオジャパン)に行って、いろんなアトラクションに乗りました。 その中で一番楽しかったのは、スパイダーマンとバック・トゥ・ザ・フューチャーが楽しかったです。 スパイダーマンは、40分待ちでつかれました。でもやっと乗れて、すっごい楽しかったです。 道で、色々なキャラクターと一緒に写真をとりました。

3日目は、大阪城に行って、中を見たら、すごかったです。 色々なてんじ物がありました。刀とかあってすごかったです。良い思い出になりました。

「修学旅行にいって」

私は、5月17・18・19日に修学旅行にいきました。“将来”の授業で班別自主研修のコースなどを決めてました。 そして当日、私は、新幹線に乗った時から、めっちゃ緊張してました。 そして約2時間後に京都駅について、班別に分かれてそれぞれのコースに向かいました。

まず金閣行きのバスに乗って、竜安寺、仁和寺、金閣に行きました。班別がおわって、ホテルに帰りました。 そんで、お風呂に入りました。本当は、あわ風呂なのに、フツウにトイレするトコで、シャワーをあびてました。 んで、夜ごはんになって高級な所で、めっちゃウマイ料理を食べました。

次に2日目は、待ちに待ったUSJに行きました。女子と増田先生で行動しました。乗り物をめっちゃ乗りまくりました。 一番最初に、ETにのりました。めっちゃETはカワイッかったです。 んでそれから色々な乗り物にのって、その中で一番おもしろかったのが、バック・トゥ・ザ・フューチャーです。 めっちゃ、はく力があっておもしろかったです。最後にスパイダーマンにのって、おみやげを買いに行きました。 ちょっと乗り物に乗りすぎて、おみやげを買う時間があんまなくてあまりおみやげをかえなくておわったけど、めっちゃ楽しかったです。 色んな写真もとれたし。

3日目は、大阪城と中華街に行きました。大阪城は、めっちゃ高くて、キレイでした。見とってコーフンしました。 近くに大阪城ホールがありました。そんで、中華街に行って食べもんを見よったら急に雨が降ってきてズブぬれで見ました。

この3日間、移動とかがいっぱいあって、めっちゃキツかったけど、楽しかったです。 一番楽しかったのは、女子で写真をとりあいっこしたのがうけました。また行きたいです。もし次いく時は、グリコを見たいです。(笑)

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環境整備・美化活動から(5月)

昨年度までの、体育的行事を中心にした仲間づくりの取り組みを行事前にまで広げ、 今年度は、「なかまとともに活動することを通して、協力と思いやりの気持ちを育む」 ことを目標として、学校環境整備・莫化活動に力を入れています。

先日、プール周辺美化活動とプール清掃を行いました。 自分たちの手できれいにしたプールで、水泳学習を進めていきます。

今後、運動会前や持久走前にグランドやコースを整備し、練習から本番まで なかまとともにがんばっていきます。


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