
<学校のできごと・バックナンバー> 2005年・ 2004年・ 2003年・ 2002年 2001年・ 2000年
| 小学校 | 中学校 | |
|---|---|---|
| 3月 | 卒業証書授与式 | |
| 2月 | 第16回学習成果発表会 | |
| 1月 | 野外活動(スキー宿泊学習) | |
| 11月 | 似島小学校との交流会 | 修学旅行 |
| 10月 | 野外活動 | |
| 7月 | 似島小学校との交流会 | |
| 第46回校内水泳記録大会 | ||
| 5月 | 1年生を迎える会 | 新入生歓迎行事 |
| 4月 | 就任式・入学式・始業式 | |
小学校・第58回、中学校・第55回、高等養護部・第36回の合同卒業式が、 今年度も落ち着いた雰囲気の中で行われ、小学生13名、中学生14名、高養生9名が、それぞれ巣立ちました。
一人ひとりに、遠藤校長先生、荒木園長先生から卒業証書が手渡されました。 また、一年間の学校生活の中で、学習や生活面でよく努力した児童生徒に贈られる「努力賞」が、 小学生2名、中学生4名に授与されました。
小学生のYさんには、「あなたは、学習面では、自主学習を地道に取り組み、 苦手な教科の復習にも挑戦しました。生活面では、学級活動の中で問題が生じた時、 率先して話し合おうとする態度が見られました。その努力をたたえ表彰します。」
また、T君には、「あなたは、この一年間クラスをリードすることができました。 得意の運動面では力を大きく伸ばし、いろいろな場面で活躍をすることができました。 また、学習に対しても根気強く取り組めるようになりました。 よってここにあなたの努力をたたえ表彰します。」というものでした。
中学生のT君には、「あなたはいろいろな学校行事・授業・クラブ活動において、 自分のできる精一杯のことを努力して取り組んできました。 その、何事にもひたむきに毎日こつこつと努力したことを讃え、ここに賞します。」
また、Sさんには、「あなたは、三年間一日も休むことなく学校生活を送りました。 落ち着いた生活態度で、周りに迷惑をかけることなく、学習やクラブ活動によく努力しました。 寮でも継続的に学習を続けたことを讃え、ここに賞します。」 という努力賞が贈られました。
赤絨毯の敷かれた中央通路を、涙顔と笑顔の卒業生が、在校生、学校・学園の職員、 保護者の大きな拍手に包まれて進み、感動のクライマックスを迎えました。
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「笑顔でガッツ心をキャッチ〜舞台の上でかがやけ〜」というテーマのもとに実行委員によって、 舞台発表と展示発表の計画を立て準備が進められました。
一日目の舞台発表は、オペレッタ、劇、踊り、群読、スライドと歌、バンド演奏、和太鼓の演奏など、 各学級の子どもたちがたくさんの保護者やお客さんの前で発表しました。
二日目の舞台発表は、歌と踊り、二胡とピアノ演奏、箏合奏、吟詠、手話歌、合奏、合唱、バンド演奏、 津軽三味線演奏など小学生全員、中学校・高等養護部の音楽部の子どもたち、学園職員、 小中学校の教職員などさまざまなグループが発表しました。
展示発表は、二日間にわたって行われ、絵画、工作、習字や学習して学んだことのまとめや写真、作文など、 学習した成果が展示されました。
二日間の子どもたちの発表はとてもすばらしく、舞台の上で輝いていました。
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1月27日(火)、28日(水)に野外活動(スキー宿泊学習)で芸北文化ランドへ行きました。
バスが市内から山へ入っていくと雪が降り積もっていて、心がわくわくしてきました。 午前中は、スキー学校の先生にスキーの滑り方を指導していただき、スキーの基本を学びました。 午後は、スキーに慣れた子からリフトに乗り、初級コースを滑りました。 晴れたり吹雪いたり、天候の変わりやすい一日でした。
二日目は、初級コースでターンの方法をしっかりと練習して、合格した子から中級コースで練習をしました。 だんだん上手に滑れるようになった子どもたちは、とても楽しそうでした。 昼食後、初級コースと中級コースでの練習を重ね、最後に初級コースの子は、中級コースへ。 中級コースの子は、上級コースへ挑戦しました。
わずか二日間でしたが、子どもたちの上達はすばらしいものでした。みんなスキーが大好きになりました。
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11月25日(月)に、今年度二回目の似島小との交流会が行われました。
久しぶりの班の友だちとの再会に、児童たちはちょっと緊張気味の様子でした。 みかん狩りが始まり、すぐに口にほおばる子。一生懸命自分の班の箱をいっぱいにしようと箱に入れる子ども。 いろいろな様子がみられました。
みかん狩りの後は、少ししか時間がなかったので、予定されていたゲームは全てできなかったものの、 どの班も協力して1つずつゲームにチャレンジ。 最初の緊張もどこかにふっとび、自分の班の友だちを一生懸命に応援していました。
2回とも大成功に終わった交流会。また1つ思い出が増えたようです。
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11月5日(水)から11月7日(金)に、2泊3日で東京へ修学旅行に行ってきました。 天気がすごく心配でしたが、降ったのは夜だけで昼間はほとんど傘がいりませんでした。
修学旅行で東京方面へ行くのは初めてでしたが、ディズニーランドや六本木ヒルズ・お台場・浅草など、 首都東京の一端にふれられたのではないかと思います。朝の通勤ラッシュは大変でしたが、貴重な体験でした。
生徒それぞれ大きな収穫を得て帰ってきたと思います。
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10月29日(水)から10月31日(金)に、 2泊3日で島根県の国立三瓶青年の家へ2年生7名が野外活動に行きました。
一日目は野外炊飯をし、夜は近くの三瓶自然館で星の観察とプラネタリウムの鑑賞をしました。 二日目は女三瓶山と男三瓶山に登山をし、全員が登頂することができました。 男三瓶山からの日本海の眺めがすばらしく、紅葉も美しかったです。夜はキャンドルの集いをしました。 三日目の午前中は東の原コースをサイクリングし、昼から帰路につきました。
三日間晴天に恵まれ、病人やけが人も出ず、充実した野外活動をすることができました。
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7月8日(火)に、第46回校内水泳記録大会が行われました。6月に入ってから、小学校はほぼ毎日、 中学校は体育の授業で水泳の練習をしてきました。そして、その練習が十分に発揮できた記録会になりました。
小学校1・2年生は25mバタ足やラッコ泳ぎにエントリーし、 一生懸命泳いでいる姿に大人の目はゆるみっぱなっしで大声援がわき起こりました。 学年が上がるごとにタイムも縮み、中学生の中には見事なまでに綺麗な泳ぎをみせてくれる生徒もいました。
最後に寮対抗リレーがあり、これも大変盛り上がりました。 寮の先生方の応援合戦も記録会の見どころの一つでもあります。 今年はなんと教職員チームが生徒チームを敗り、1位になりました。 この記録会で1番満足したのは案外優勝された先生方かもしれません。
生徒の感想文です。障害児学級の1年生が一番長い100mを完泳しました。その生徒のがんばりをみんなも大いに評価しました。
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7月3日(木)に、学園小学校で、似島小学校との交流会が行われました。 つり大会を予定していたのですが、雨のため中止になりました。
希望館で、縦割り班対抗ミニ・オリンピック(ボール送り、二人三脚、綱取り合戦)に挑戦しました。 最初は、緊張していた子どもたちもそれぞれの種目にチャレンジしていく中で、お互いに話をしたり、 協力したり、学校を問わず、応援する姿もみられるようになり、最後の綱取り合戦は、大盛況でした。
お昼には、班ごとに、焼きそばとおむすびを作りました。みんなおなかいっぱいに食べて大満足。 楽しい時間を過ごすことができました。
たくさんの友だちができて、似島小学校での秋の交流会を楽しみにしているようです。
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5月16日(金)に、小学校の「1年生を迎える会」が行われました。 新1年生5名の自己紹介の後、たてわり班に分かれてつりをスタート。 1年生も上級生にえさをつけてもらったり、投げ方を教えてもらったりしながら、つりを楽しみました。 1年生も小学校生活にだんだん慣れてきて、毎日元気いっぱいに過ごしています。
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5月7日(水)に、生徒会の執行部が中心となって新入生歓迎行事が行われました。 前日からの雨で、予定していたグランドでのキックベースは体育館でのソフトバレーに変更となりましたが、 先生も一緒に入っての楽しいゲームとなりました。
11名の元気な新入生を迎え、中学校もにぎやかになったようです。
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4月7日(月)、例年のように年度初めの儀式が行われました。本校の儀式の特徴は、 小学校と中学校とが合同で行うだけでなく、似島学園高等養護部の高校生も同席していることです。 さらに、社会福祉法人似島学園の職員の就任式も兼ねて行い、小さな学校ですが、大きな儀式になっていることです。
今年度は、小中学校教職員7名、学園職員11名の就任式を行い、小学生5名、中学生10名の新入生を迎えました。 入学式には、家庭の事情から保護者の出席は少ないのですが、学園の保育士や指導員の方々が保護者の代わりに 温かく見守ってくださっていました。
式の終了後、一年生は、満開の桜の下で担任の先生、校長先生、園長先生と一緒に記念撮影。 笑顔いっぱいの門出となりました。似島学園小中学校、小学生55名、中学生28名、計83名の出発です。
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